ジャンプ連載漫画『SKET DANCE』最終回に反響

 『週刊少年ジャンプ』の人気漫画「SKET DANCE」が、8日に発売した32号で最終回を迎えて反響を呼んでいる。

 07年から6年間にわたり連載された同作は、11年にはテレビアニメ化もされ多くのファンを獲得した。

 今回の完結について、インターネット上では「駆け足っぽかったのがちょっと悲しい」と嘆く声のほか「泣きそうになった」「タイトルの意味が分かる、いい最終回だった」「打ち切りじゃなくてよかった」「最終話素晴らしすぎた!終わるんじゃねえよ!」など、コメントが相次いでいる。

 作者の篠原健太氏は同誌の巻末コメント欄で「未熟な漫画をご愛読ありがとうございました!」と読者への感謝の意を表した。また『銀魂』や『黒子のバスケ』作者など他の執筆陣も篠原氏をねぎらうコメントを寄せている。

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  • 7/8 13:48
  • Scoopie News

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