麻美ゆまの「闘病生活」にショック

 3日に放送したフジテレビ系『ノンストップ!』が、抗がん剤治療中のセクシータレント・麻美ゆまの闘病生活を紹介して話題を呼んでいる。

 「境界悪性腫瘍」と診断された麻美は、2月に子宮と卵巣を摘出した。手術後、腫瘍が直腸にも転移したが、摘出はせずに抗癌剤での治療を選択。現在では母親と同居しながら4週間に1度の投薬を続けている。

 副作用の脱毛に悩まされる麻美は「まつ毛とか眉毛とかもちょっと間がある」と告白し、健康だった頃に「また戻れるのかな」と不安も見せた。

 一方で「病気が教えてくれたこと」として「人の苦しみ、人のありがたみ、家族と一緒に過ごす時間」を挙げた。

 番組に対してインターネット上では「闘病中なのは知ってたけど、思ってたより全然深刻だった」とショックを受ける声や「おれの青春そのもの。本当によくなってほしい」と完治を願う声が寄せられた。

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  • 7/5 12:09
  • Scoopie News

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