アニメ版『進撃の巨人』終了後に騒然

 MBSなどで放送している人気テレビアニメ『進撃の巨人』の12話で、本編終了後に映った「血まみれのイラスト」が話題となっている。

 同アニメでは、本編終了後に漫画家などが描いた同作登場キャラのイラストを掲載しており、見どころとなっている。とりわけ今回は放送前から、12話を事前に見た原作者の諫山創が「誰も無視することが不可能な絵」と言及していたため、一部で注目が集まっていた。イラストが実際に放送されると「本編よりグロい」「事情わからない人が見たら放送事故」と悲鳴が上がった。

 今回イラストを描いたのは、同作でサシャ役を演じている声優・小林ゆう。小林は、その強烈な画風からファンの間で「画伯」と呼ばれている。小林は23日深夜に本人の公式Twitterを更新し「私が演じているサシャさんとお芋を描かせて頂きましたなう。大好きなお芋に幸せいっぱいのサシャさんですなう。躍動感を中心に描かせて頂きましたなう」と種明かしをしている。

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  • Scoopie News

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