人気漫画『GANTZ』最終回に賛否両論

 『週刊ヤングジャンプ』の人気漫画「GANTZ」が、20日発売号で最終回を迎え、物議を呼んでいる。

 約13年に渡って連載された同作は、2011年に実写映画として公開されるなど、幅広い支持を集めていただけに、今回の完結についてはインターネット上で賛否両論が寄せられている。

 最終回の展開について「完全に読者を置いてけぼり」「引っ張るだけ引っ張ってあの終わり方はないわ」と拍子抜けする読者もいる一方で「泣いた」「ちょっと無理やり感があったけど逆にあれでいいのかも! 感動した」と肯定する声や「もう1話余分にあって良かった気がする」と惜しむ声も寄せられている。

 とはいえ概ね読者も満足しており「13年間ありがとうございました」「お疲れ様でした。先生の次回作に期待」と、作者をねぎらう声が寄せられた。

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  • 6/20 19:15
  • Scoopie News

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