時給1500円!? 選挙当日はアルバイトもしてみよう

 選挙の際に生まれる数々のアルバイト。今回は「候補者の運命を左右する」アルバイトのご紹介です。

■開票作業員
 各投票所での投票が終わると、次に「開票」を実施します。投票用紙が入った箱を体育館などの大きな会場に運んで票数を数えます。開票をする人は、投票用紙を選別・仕分けするほか、票数をチェックします。作業そのものは難しくありませんが、一票一票が候補者の当落につながるため、その責任は重大です。また、最近では開票作業にスピードも求められており、正確かつ迅速な作業が求められています。

 この開票作業、作業経験や自治体の規模などの理由により全て自治体職員が担当する場合もありますが、Webのアルバイト情報サイトを通じて作業員を募集するケースも少なくありません。気になる報酬ですが、たとえば東京23区だと時給1500円になる自治体もあります。

 国民の思いが込められた一票の重みに直接触れられる、貴重なお仕事かもしれませんね。

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  • Scoopie News

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