もし眞鍋かをりが「総理大臣」になったら?

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 前回はネット選挙運動における「炎上対策」のアドバイスをしてくれた眞鍋かをりさん。今回は「もしも眞鍋さんが総理になったら?」などをお届けします。

――眞鍋さんが選挙で投票するときの判断材料は何ですか?
 最終的には人柄を見て判断するようにしています。マニュフェストも大事ですけど、この人に任せたいって思う人に投票するのもいいんじゃないでしょうか。

――番組で共演する政治家の方とは、どんなお話をしていますか?
 CM中や番組終了後に、ここだけの話を教えてもらったこともあります。そんなことまで話しちゃうんだって、びっくりしましたね。印象がすっかり変わった方が多いですよ。でもカメラが回っているところだと、みんな無難なことしか言わなくなっちゃうのが残念(笑)。もっと人柄を出して話した方がテレビを見ている人の理解も得られると思うんですけれど。

――もし眞鍋さんが総理大臣になったら、どういう国にしたいですか?
 「どんな生き方でも対応できる国」にしたいですね。日本では昔から「こういう風に生きなければならない」という固定観念で育てられている人が多いと思うので、国民が人生プランを自由に立てられる国になったらいいなと思っています。フランスみたいに事実婚を認めちゃうとか。

――ありがとうございました。最後に、まだ今回の選挙に関心のない方にメッセージをお願いします。
 ネット選挙が解禁になることで、候補者の人柄がこれまでより明確になると思います。ちょっとこの候補者が気になるなと思ったら、その人の情報に触れてみるといいかも。私が実際にお会いした方はキャラクターが濃い人ばっかり。AKB48以上だと思いますよ(笑)。そこでリアルな部分を感じられたら、関心を持つ第一歩になるんじゃないかと思います。
(聞き手:NPO法人YouthCreate)

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