復興庁幹部の「暴言」で波紋

 水野靖久・復興庁参事官のTwitterにおける発言が問題となっている。

 各メディアが報じたところによると、水野氏は東日本大震災の被災者支援を担当しており、3月7日に被災者を支援する市民団体が開催した集会に参加。しかし、当日に自身のTwitterで「左翼のクソどもから、ひたすら罵声を浴びせられる集会に出席」とツイートした。

 また、水野氏はこれまでにも国会議員や官僚に対する中傷を繰り返していたことも明らかになった。復興庁は、近く処分を検討しているという。

 13日現在、水野氏はアカウントを削除しているが、発言内容はネット上にまとめられて掲載されている。

 水野氏の書き込みに対して、インターネット上では「職務への自覚がない」という声のほか「ネットのリテラシーに欠ける」「暴言だが官僚の本音では」などさまざまな声が寄せられている。

 一方で、まとめられた発言内容を読むと「記事と印象が違う」「問題発言というほどのこともない」と、記事だけで判断するのではなく、発言の文脈にも注意した方が良いのではという意見も挙がっている。

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  • 6/13 13:02
  • Scoopie News

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