眞鍋かをりが政治に関心を持ったきっかけ

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 「第23回参議院議員総選挙」が、いよいよ近づいてきました。今回からインターネット選挙運動が解禁されたことが話題ですが、若者の関心はまだまだイマイチです。そこで、いま活躍中のタレントの皆さんに、政治に対する意見を聞いてみました。ちょっとだけ政治が身近になるかも? 第1回はタレントの眞鍋かをりさんです。

――よろしくお願いします。眞鍋さんが20歳くらいの時は政治に関心はありましたか
 その頃はあまり政治に興味がなく、仕事の都合もあり選挙にもほとんど行かなかったですね。日本の政治がどうなっても「やりたいように生きていくぜ」と思ってました。本当に何も知らなくて、政見放送のことを「まさみ放送」だと思ってたくらいで。NHKの控室で「まさみ放送だ」って言ったら、びっくりされましたね(笑)。

――そんな眞鍋さんが政治に関心を持ったきっかけは?
 テレビ番組の仕事で政治家さんと共演するようになってからです。最初は政治の世界ってすごくカタいイメージを持っていましたが、ユーモアがあったり義理人情で動くところもあったりして印象が変わりました。

――いま議論されている中で、気になる政策はありますか?
 女性の生き方に関する政策です。私たちのこと全然わかってないですよね。育児休暇を3年に延長しようという政策に関しても、女性は育児で休む時間がほしいのではなくて、育児も仕事も両立できる環境がほしいということを分かってない。

――ネットを利用した選挙活動については、どのように考えていますか?
 たとえばTwitterの場合だと、ツイートの積み重ねでその人の性格がにじみ出てきます。政策はもちろん、その人に共感して投票したいと思うようになるかもしれませんね。ただ、その場のノリで書けてしまうので、失言でとんでもない炎上をする人が出てくる可能性もありますね。初めて使う方は気をつけたほうがいいと思いますよ(笑)。
(聞き手:NPO法人YouthCreate代表 原田謙介)

※後編では、「眞鍋さんが総理になったら?」をお届けします。

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