ネット選挙運動解禁って何!?

 7月の参議院議員選挙から「インターネット選挙運動」が解禁されます。この言葉をニュースで耳にする方も多いと思います。

 今日はその内容を簡単にご紹介します。まず一番の注意点は「インターネット経由で投票ができる」わけではないこと。投票は今まで通り投票所に足を運び、紙に書いて、投票箱に入れる必要があります。それでは、一体何が変わるのでしょうか。

 具体的には、選挙で候補者が自分のHP・ブログなどを更新してPRすることや、有権者が自分の支持する候補者への投票をSNSで呼びかける"ネット選挙運動"が解禁されるのです。ただ、細かな規制は残るので少し注意が必要です。

 世界的に見るとインターネット選挙運動が全面的に禁止されている国は少なく、日本でも10年以上前から解禁の必要性が論じられてきました。

 情報がインターネット上に増えることで、炎上やなりすまし等のマイナス面も懸念されていますが、候補者と有権者のコミュニケーションが活発になることで、政治への関心も高まるはず。

 まずはみなさんも候補者のTwitterをフォローするなど、ネット選挙運動に主体的に参加してみませんか?
(NPO法人YouthCreate)

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