アルピニスト・野口健氏「富士山の世界遺産登録は早すぎる」

 富士山を世界文化遺産に登録する動きについて、アルピニストの野口健氏が反対意見を表明した。野口氏は富士山をはじめ、エベレストなどの清掃登山に従事していることで知られている。

 4月29日、野口氏は本人の公式ブログで「富士山はまだそのような状況にはない」と主張し、世界遺産になることで富士山に観光客が殺到、環境破壊につながるケースを懸念した。

 また、1日に野口氏は富士山の世界文化遺産への登録が有力となったことを受けて「少しでもいい方向に事が進むようにしなければならない」と注意を促した。

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  • 5/2 21:25
  • Scoopie News

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