『ドラゴンボール』悟空役の野沢雅子がギャラの金額明かし騒然

 声優の野沢雅子が、13日に放送されたTBS系『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』で「ギャラ」を公開して反響を呼んでいる。

 野沢は、声優のギャラの相場が、新人の場合は「1話(30分)につき1万5000円」であると明かしたのち、自身のギャラについて「10倍はもらってます」と発言。なお、代表作である『ドラゴンボール』シリーズでは悟空・悟飯・悟天の3役を演じていたが、複数の役を演じてもギャラは1人分しかもらえなかったそうである。

 これに対してインターネット上では「一般の仕事と比べたら高すぎ」という声もあった一方で「ベテランで1本15万円......少なすぎる」「声優の頂点なのに新人の10倍とか夢がない」「(このギャラの相場では)若手がアイドル化するのも ある意味必然か」と、想像以上に低いと驚く声も寄せられた。

関連リンク

  • 4/15 14:09
  • Scoopie News

今日のおすすめ [PR]

記事の無断転載を禁じます