不遇の過去を激白......萩本欽一がテレビ局を「名指し」で告発

 9日に放送されたTBS系『もてナイ! 日本を面白くした超偉人SP』に萩本欽一がゲストとして出演。半生を振り返り、過去の不遇時代のきっかけとなったエピソードを語った。

 今ではお笑い界の大御所となった萩本だが、デビュー当時「自分は二流だ」と痛感させられた出来事があったという。初めてテレビに起用された際、生放送でセリフをかみまくりNGを連発。間違えた回数は19回を数えた。

 この失態がきっかけとなり、萩本はテレビの世界から完全に干されていたと告白。どこの局かについては「言えない。ひどい局だった」と言いつつも「Tのつく局」と暴露すると、客席は笑い声に包まれた。

 その後も萩本はテレビ局に恨みを抱えていたようで、ブレイクのきっかけとなった伝説の飛び蹴りコントも「(激しい動きをして)テレビに撮らせない」という反骨精神から出たものだったと語った。「出してくれって言っても出られないのに、出たくないって言ったら撮ってくる。テレビは魔物だね」と当時を振り返った。

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  • 4/11 16:56
  • Scoopie News

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