ゼロの使い魔の作者、ヤマグチノボル氏が死去

 ベストセラー『ゼロの使い魔』シリーズで知られる作家のヤマグチノボル氏が4日に死去した。41歳だった。11日『ゼロの使い魔』出版社のメディアファクトリーが公式サイトで発表した。

 同社は「私たちの恩人」とヤマグチ氏のことを振り返り、早すぎた死を惜しんだ。ヤマグチ氏は2011年から闘病生活を続けていた。病名は非公表ながらも、入院中もTwitterを更新し続け3月31日の投稿が最後の言葉となった。なお、葬儀はヤマグチ氏と家族の意向を優先して家族葬で行われたという。

 インターネット上では「シリーズ未完のままとは淋しいな」「どうか天国でも安らかに」と惜しむ声が寄せられた。

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  • 4/11 12:40
  • Scoopie News

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