市原隼人がモノマネに不快感「馬鹿にしてなめてるとしか思えない」

 『ROOKIES』『カラマーゾフの兄弟』などで知られる俳優の市原隼人が、モノマネへの不快感を表明した。

 市原は20日に更新した公式ブログで、自身がマネされているテレビ番組を見たことに触れ「とても光栄に思っております」と感謝する一方、誇張されたパフォーマンスに「役者を馬鹿にしてなめるとしか思えない」(原文ママ)と不快感を示した。

 市原は「簡単に真似出来る様な安易な気持ちで役者の世界にいないし、誰かに真似出来る様な柔な気持ちで様々な現場に立っていない」と心情を述べると「物事の本質を違う捉え方で見てしまったり、違う伝わり方をしてしまうような世の中になって欲しくない」と苦言を呈した。

 これに対してインターネット上では「ファンとしてすごい嫌だった」と同意する声があった一方で「真似されるうちが華」という冷静な見方もあった。

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  • 3/21 16:20
  • Scoopie News

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