SKE48卒業の秦佐和子が「流血の握手会」を振り返る

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 SKE48を3月いっぱいで卒業する秦佐和子の告白が話題を呼んでいる。

 秦は本人の公式ブログで8日、卒業発表について思いを語るとともに、研究生からチームK2に昇格した頃から歯列矯正を受けていたことを明かした。

 AKB48をモチーフにしたテレビアニメ『AKB0048』で声優を務めた時期も、歯列矯正からくる滑舌の悪さがあったことを語り「声優として成長するスタートラインにもたてなかった」と悔やんだ。

 また、矯正具で舌や内頬がえぐれ、血を流しながら握手会をした日もあったと壮絶な体験を語る一方、今となっては「良い想い出」と振り返った。

 これに対してネット上では今まで黙っていたことについて称賛する声や、声優としての夢を語るタイミングで明かしたこと絶賛する声が寄せられた。

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  • 3/8 16:31
  • Scoopie News

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