オリラジ藤森が語る「番組打ち切り」の裏側

 お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾がテレビ番組改編期の悩みを告白した。

 藤森は1日発行の有料Webマガジン『Magalry』で、テレビ業界の慣習を紹介。毎年4月と10月の番組改編期には、出演番組の存亡が決まることを説明し、改編期前の3月は「改変期ブルー」が訪れて、不安な気持ちになると心境を明かした。

 番組が終了する一番の要因として、藤森は視聴率の低迷をあげた。全ての番組の視聴率が記載された「視聴率表」を毎週のように見て、藤森たちタレントはレギュラー番組の視聴率をチェックしているという。たとえばゴールデン枠の番組では「12-14%獲っていれば合格」で、視聴率が10%を切ると「かなりの危険信号」とのこと。視聴率に一喜一憂することのプレッシャーを明かし「受験の時の方が気が楽でした」ともぶちまけた。

 ところが、藤森が今回マネージャーから伝えられたのは「打ち切り」でも「継続」でもない意外な結果だったことを報告。ともあれ、藤森は3月の到来で「改編期はブルーです」と結んだ。

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  • 3/1 18:00
  • Scoopie News

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