「裏表が激しすぎる芸能人」と指摘されケンコバ吠える

 27日放送の日本テレビ系『ナカイの窓』で、お笑い芸人のケンドーコバヤシが「裏表が激しすぎる芸能人」と指摘された。

 『ナカイの窓』は、心理分析集団「ココロジスト」がゲストの行動を観察して、そこに隠された真実とウソを暴き出す番組。ケンコバに対する指摘は、Twitterのつぶやきや番組中の態度から導いた結論だとココロジストは主張した。

 ケンコバについて「要所要所で自己防衛に入っており、弱い部分を見せることで自分の価値を下げて身を守ろうとする『自己ハンディキャップ』傾向がある」と分析。Twitterのつぶやきを例に取って「薬を飲みますとか、自分の弱さを表現している」と断言した。それに対し、ケンコバは「痛風なんや、毎日10時に飲め言われてるんですわ!」と反論した。

 また、ケンコバがVTRに一生懸命コメントするのは、自分の存在を認めてほしいことの表れであるとしたが、こちらも「VTR見てコメントすること仕事やないですか!」とケンコバ自身は納得していない様子だった。

 一方、TKOの木下隆行については「裏表がない」と診断した。自身が映ったVTRは一生懸命見て、他の出演者のVTRには関心を示さないのが根拠だという。突然の指摘に木下は「見てるよ、ちゃんと!」と反論するのだった。

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  • 2/28 11:56
  • Scoopie News

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